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連載:備える@和歌山

水難救助訓練 可能に

写真:自身が設計に関わった災害訓練ユニットの説明をする関文夫教授=和歌山市加太 拡大自身が設計に関わった災害訓練ユニットの説明をする関文夫教授=和歌山市加太

■ 加太 県消防学校が完成

 老朽化などに伴い、和歌山市加太の企業用地「コスモパーク加太」への移転事業が進められていた県消防学校の竣工式(しゅんこうしき)が21日にあり、関係者ら約200人が参加した。

 敷地面積は約4万5千平方メートル。総事業費は約48億5千万円で、2014年12月から建設が進められてきた。敷地内には国内初の「自然災害対応訓練施設」を設置。浸水した車両からの救助訓練や、河川を想定した中州救助訓練などができる「水濠(すいごう)訓練場」がある。また、鉄製のユニット(縦2・4メートル、横1・2メートル、高さ1・2メートル)を組み合わせ、倒壊家屋での救助訓練などができる施設も備えた。

 潜水や水難救助訓練ができる最大水深4・5メートルのプールのほか、鉄骨造り2階建ての宿泊棟もある。

 訓練場の設計に関わった日本大学の関文夫教授(土木構造)は「各設備を複合的に使って訓練することであらゆる災害訓練ができる」と有用性を説明していた。

(金子和史)

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