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09月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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写真:トウモロコシを持って応援する紀北農芸スタンド=いずれも紀三井寺 拡大トウモロコシを持って応援する紀北農芸スタンド=いずれも紀三井寺

写真:暑さをしのぐためかき氷を買う親子 拡大暑さをしのぐためかき氷を買う親子

■トウモロコシを振りながら応援/紀北農芸

  紀北農芸の中埜に本塁打が出た四回表、スタンドのトウモロコシが一斉に揺れ動いた。「農芸らしい応援をしたい」と今年から始めたトウモロコシ応援だ。

 考案したのは同校教員の谷晋作さん(27)と野田真輝さん(29)。出身の東京農業大学で有名な大根をもって応援する「大根踊り」をモチーフに考え出した。生徒が栽培するのはナスやキュウリ、シシトウなど様々。今が旬で、崩れないトウモロコシを選んだ。「県内で唯一の農業高校。らしさを出したい」

 持参した50本ほどのトウモロコシはこの日、朝4時に生徒約10人がもぎ取った朝どれ。応援副団長の尾上主馬君(3年)は「自分が育てた愛情のこもったもので応援できてうれしい。選手に思いが届けば」と応援に汗を流した。

 (片田貴也)

■梅雨明けで熱気さらに

 近畿地方の梅雨明けが発表された19日、県内も高気圧に覆われて気温が上昇し、和歌山市の最高気温は32・8度を記録した。紀三井寺にはセミが鳴き、強い日差しが照りつけていた。

 兄の応援にきた上富田町立岡小3年の坂本千歩子さん(8)は、高さ25センチほどのかき氷をほおばった。シロップをめいっぱいかけ、「甘くておいしい」と満足げだった。

 熱戦が続くグラウンドやスタンドでは熱中症対策が欠かせない。球場に常駐する理学療法士の浦正行さん(54)は「さらに暑くなるこれから、水分補給と脇と首をしっかり冷やすことを心がけてほしい」と呼びかけた。

 (片田貴也)

 

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