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高校野球【第99回 全国高校野球選手権 和歌山大会】

4強 きょう激突 (2)

写真:智弁和歌山の4番・蔵野真隆君 拡大智弁和歌山の4番・蔵野真隆君

写真:市和歌山の投手・島崎北斗君 拡大市和歌山の投手・島崎北斗君

■智弁和歌山/チーム打率は4割7分

 市和歌山/二枚看板 ともに制球力

 第2試合は夏の大会で5年連続での対戦となる因縁のカード。強打の智弁和歌山と堅守の市和歌山がぶつかる。

 智弁和歌山は準々決勝まで、3試合連続で2桁得点でコールド勝ち。計42安打37得点、チーム打率は4割7分2厘と好調。中でもチーム最多の7安打を放った森本季幹、3回戦で満塁本塁打を放つなど9打点の東田汰一、8打点の林晃汰が牽引(けんいん)する。各試合で5点以上を奪うビッグイニングが必ずあり、一度つながると止まらない打線も魅力だ。

 守備では捕手に定着した蔵野真隆が左腕黒原拓未、本格派右腕平田龍輝、技巧派左腕北拓海らタイプの違う投手陣をリードする。3試合で5失点と安定感のある守りを見せる。

 市和歌山は準々決勝まで左腕の島崎北斗と右腕の金田陽喜が試合をつくってきた。4試合で2人が与えた四死球は4と直球、変化球ともに制球が良い。低めに集め、打たせて取る投球で4失点と大崩れしない。特に島崎は2試合を投げ、いずれも2点差以内の接戦に投げ勝つなど精神面も強い。

 打線は小技や足を使って得点を重ねてきた。出塁率が5割を超える薮井幹大と4割の浜野匠吾の1、2番コンビを中軸がかえすのが得点パターンの一つ。犠牲バントは11と走者を確実に得点圏に進める。

(金子和史)

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