メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

高校野球【第99回 全国高校野球選手権 和歌山大会】

憧れの聖地 感触確かめ

写真:甲子園で練習する智弁和歌山の選手たち=阪神甲子園球場 拡大甲子園で練習する智弁和歌山の選手たち=阪神甲子園球場

■智弁和歌山 甲子園球場で練習

 7日に開幕する第99回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)を前に、智弁和歌山の選手たちが1日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で公式練習をした。選手たちは憧れの聖地を踏みしめ、「本当にいいグラウンド」と口をそろえた。

 午後3時半、サイレンの音を合図に練習を開始。「しゃあっ」と元気よく声を出すと、各ポジションについた。「今日はグラウンドに慣れるのが一番」(高嶋仁監督)と30分の練習時間の大半が守備練習。ボールの弾み方やボールの見え方などを確認していた。

 二塁手のポジションから大きな声を出していた森本季幹君(3年)は2年前、和歌山大会では1年生で背番号20をつけていたが、甲子園メンバーの18人から漏れた。「2年前の分まで、暴れたい」。現在のメンバーで唯一、2年前の甲子園を経験した加藤諒君(3年)は「この球場にまた戻ってこられて(うれしくて)何て言ったらいいか」と感慨深げ。遊撃手としてノックを受け、「チームが勝つために何ができるかを考えたい」と語った。

 また、1997年の夏の甲子園で全国制覇したときの主将、中谷仁コーチ(38)も20年ぶりに智弁和歌山のユニホームを着てグラウンドへ。「ここに来るのは簡単ではないんだなと改めて感じた。来たからには少しでも長くこのグラウンドにいたい」と表情を引き締めた。

(金子和史)

PR情報

ここから広告です

PR注目情報

和歌山総局から

読者の方々に役立つ和歌山県内の情報を丹念に取材し、お伝えしていきます。地域の話題をいつでもお寄せ下さい。

メールはこちらから

朝日新聞 和歌山総局 公式ツイッター

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】カカドゥの不思議な野鳥たち

    ノーザンテリトリー〈PR〉

  • 写真

    【&TRAVEL】遊び心満載の豪華客船

    船上でサーフィン?〈PR〉

  • 写真

    【&M】TEPPEI×ハマ・オカモト

    自分に合った服装とは?

  • 写真

    【&w】劇場鑑賞券を3組6名様に

    「&w」読者プレゼント

  • 写真

    好書好日旅するように異国料理を作る

    宮崎あおいさん初の料理本

  • 写真

    WEBRONZAカーシェア急拡大

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンこれぞ手軽な手土産の大本命

    手土産に縁起のよい「虎家喜」

  • 写真

    T JAPAN未来を変えるコスメ 第2回

    全米で話題の「CBDオイル」

  • 写真

    GLOBE+注目は年齢差だけではない

    マクロン大統領夫人の実像

  • 写真

    sippo絶滅の危機に瀕するトラ

    生態は猫とほぼ同じ

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ