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高校野球【第99回 全国高校野球選手権大会】

きょう第2試合で対戦 両監督意気込み

写真:智弁和歌山の高嶋仁監督 拡大智弁和歌山の高嶋仁監督

写真:大阪桐蔭の西谷浩一監督 拡大大阪桐蔭の西谷浩一監督

 和歌山代表の智弁和歌山は17日、第2試合で大阪代表の大阪桐蔭と対戦する。対戦を前に、智弁和歌山の高嶋仁監督と大阪桐蔭の西谷浩一監督に相手校の印象などを聞いた(インタビューを紙上対談として構成しました)。

――初戦を振り返って

 高嶋 欲求不満の残る試合でした。大事なところで全部併殺だったので、その辺りは課題。守備の面では大きなミスはなかった。

 西谷 初戦はどうしても硬くなりがちだが、春の選抜の経験を生かして、初回から最終回まで攻める野球ができた。

――相手の印象は

 高嶋 選抜優勝校で力はもちろん持っている。高校球界ではトップグループの学校。そことやれるのは幸せ。

 西谷 1回戦を拝見したが、劣勢から跳ね返す強打のチームという印象。春の近畿大会で対戦したときとは全然違う。今回はそれぞれが成長した段階での対戦になる。

――相手校の注目選手は

 高嶋 投手の徳山壮磨君(3年)と1番を打っている藤原恭大君(2年)。1番が打ってエースが抑えればチームは乗ってくる。その辺に気をつけたい。

 西谷 選手全員が力を持ったチーム。1回戦では2年の林晃汰君と冨田泰生君が本塁打を放ち、勢いがある。若さのある選手を警戒する。

――鍵を握る選手は

 高嶋 4番の蔵野真隆(3年)がまだ力を出していない。蔵野がいい感じで打ってくれればチームもまた乗ってくる。

 西谷 全員がキーマンですが、強いて言うなら主将の福井章吾(3年)。主将が勢いに乗れば、チームが勢いづく。

――理想の試合展開は

 高嶋 ロースコアでいきたい。先取点を取られたとしてもなるべく早く追いついていきたい。

 西谷 簡単な試合にはならない。粘り抜いて最後に1点勝って、校歌を歌いたい。

(半田尚子、金子和史)

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