メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

連載: ときめく★楽音生活【ときめく★楽音生活】

5人の歌姫 個性豊かに

写真: 拡大

■歌こそ命〜Songs 歌とピアノで綴るクリスマス

 いよいよクリスマス! 明日23日、和歌山市本町2丁目のフォルテワジマ4階で、恒例の「“歌こそ命〜Songs” 歌とピアノで綴(つづ)るクリスマス」が行われます。5人の歌姫が、ピアノの名器・ベーゼンドルファーの音色にのせて、シーズンソングを歌いあげるのです。

 宝子さんの「ボッサ」なリズムで幕があきます。南米生まれの夏のリズムは、1年を通して人気。透き通ったナチュラルボイスのボサノバで、「ザ・クリスマス・ソング」など定番を軽快に歌います。

 続いて演歌歌手の宮本静さんは、昭和歌謡の「越冬つばめ」「風雪ながれ旅」など、冬の人気曲をピアノアレンジで届けます。「♪小雪まいちる紀ノ川に……」と、医聖・華岡青洲を歌う「我が名は青洲」も披露します。

 ソプラノ歌手・矢倉愛さんは賛美歌に続き、プッチーニのオペラ「トスカ」より「歌に生き、恋に生き」を歌います。この曲は、矢倉さんも出演して22日夜に県立図書館で行われる歌劇「トスカ」のなかでも、一番のアリアです。

 シンガー・ソングライターの刀禰知美さんはソウルフルな歌声が持ち味。母親になってから、初めての本格ステージに登場です。「Everything」などJ―POPの名曲と共に、「ママがサンタにキスをした」を元気に歌います。

 今回初めて参加するのがシャンソン歌手の清水香予子さん。シュヴァリエの「パリ・ジュテーム」やアズナヴールの「愚かな恋」など、パリの雰囲気をたっぷり。さらには越路吹雪メドレーで締めくくります。

 この演奏会は午後2時開演。ピアノは木谷悦也さん。観覧無料ですが、終演後、投げ銭を集め、出演アーティストの皆さんの来年の活動資金の一助にするそうです。

 LURU MUSIC 狐島 代表 岩橋和廣

PR情報

ここから広告です

和歌山総局から

読者の方々に役立つ和歌山県内の情報を丹念に取材し、お伝えしていきます。地域の話題をいつでもお寄せ下さい。

メールはこちらから

朝日新聞 和歌山総局 公式ツイッター

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】まだ粉で淹れてるの?

    豆から挽ける全自動コーヒー

  • 写真

    【&TRAVEL】プロが選ぶ2018年の旅

    今こそクルーズデビュー/PR

  • 写真

    【&M】ブルドッグと呼ばれたシティ

    小川フミオのモーターカー

  • 写真

    【&w】働く母・50平米住まいの工夫

    50崑罎泙任離灰鵐僖ト暮らし

  • 写真

    ブック・アサヒ・コム「犬も人間も老いて死ぬ」

    町田康がひもとく物語

  • 写真

    WEBRONZA大谷、エンゼルスは正解か

    順応しやすい環境とチーム事情

  • 写真

    アエラスタイルマガジン130年愛されつづけるパン屋

    部長がすすめる名店を紹介

  • 写真

    T JAPAN詩人、谷川俊太郎の

    仕事と暮らしを読み解く

  • 写真

    ハフポスト日本版 「普通の女の子の生活を」

    有安杏果、ももクロ卒業を電撃発表

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ