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連載: ときめく★楽音生活【ときめく★楽音生活】

昭和の響き 出場OK

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■歌謡曲今昔物語フェスティバル

 平成もあと1年余りで、新しい時代を迎えようとしていますが、歌の世界では激変の時代をつづる昭和歌謡を見つめなおそうとする動きがあります。そんな中、聞いて歌う昭和歌謡講座「歌謡曲今昔物語フェスティバル」が、5月5日(土・祝)午後1時から、県立図書館主催で同館メディア・アート・ホールで開かれます。

 毎月第1土曜日に、同館2階ふれあいルームで開かれる演歌歌手・沙門宏幸さんの「公開カラオケ講座&新曲試聴会」100回を記念して行われます。

 沙門さんは1954年和歌山市生まれ。関西大学を卒業後、30年間にわたり奈良の公立小・中学校で教壇に立ち、早期退職。「街道紀行」で全国発売CDデビュー。現在は、紀の川市のカラオケスタジオ「みえこ」を拠点に活動されています。「チョークをマイクに持ちかえて」の楽曲解説と歌唱指導は、さすが元教師と感心させられます。

 今回のフェスティバルは、沙門さんの昭和歌謡の集大成。100回にわたり取り上げてきた時代の名曲と今の世を反映する最新曲を生歌と解説でつづる2部構成のステージです。1部は沙門さんが自ら語り、応援の宮本静さんと2人で歌いあげます。2部は公募のカラオケ発表で盛り上げます。

 課題曲は、藤山一郎さん「長崎の鐘」など懐メロ27曲と丘みどりさん「佐渡の夕笛」など新曲27曲。選曲リストや参加要領は、県立図書館などで配布中。問い合わせは「みえこ」(0736・77・6188)。応募締め切りは3月3日。歌唱参加は3千円、観覧のみは1千円(当日1500円)です。

 ウェブサイトはhttps://www.facebook.com/events/132968194181302/

LURU MUSIC 狐島 代表 岩橋和廣

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