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高校野球【上昇気流 智弁和歌山の春】

智弁和歌山「初回から振る」

写真:対戦が決まり握手する両校の主将=16日午前、大阪市北区、内田光撮影 拡大対戦が決まり握手する両校の主将=16日午前、大阪市北区、内田光撮影

■第3日 富山商と対戦

 23日に開幕する第90回記念選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が16日、大阪市北区で開かれた。智弁和歌山は、大会第3日の第2試合(25日午前11時半開始予定)で富山商と対戦することが決まった。

 午前9時に始まった抽選会。迷わず右手でくじを引いた文元洸成主将は「智弁和歌山高校、14番です」と、力強い声で番号を読み上げた。落ち着いた様子で、相手が富山商に決まった瞬間も特に表情を変えなかった。

 高嶋仁監督(71)によると、富山商とは、練習試合も含め一度も対戦したことがないという。文元主将は「相手がどこであっても自分たちの野球をやるだけ。今冬で鍛えたスイングを武器に、初回から振っていきたい」と意気込んだ。また、順調に大会が進めば、試合は日曜日で、「観客も多く、応援でチームが勢いづく」と期待を込めた。

 高嶋監督は「目標は優勝だが、春は実戦感覚を戻しながら一つずつ勝つことが大切。もうワンランクあげて初戦を迎えたい」と語った。

(片田貴也)

■主将の意気込み

富山商・福島幹(かん)主将 

 全国レベルのチームと戦えてうれしい。エース沢田に声をかけながら一つ一つのアウトを大事にしたい。相手の打力もすごいが、打線をつなぎ、4番石橋には負けずに本塁打を放ってほしい。

智弁和歌山・文元(ふみもと)洸成主将 

 対戦相手がどこであろうと、全力で勝ちにいく。しっかりと相手を分析して、チャンスがあれば積極的に打っていく、強みのある打線を発揮して、チームに勢いをつけたい。

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