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高校野球【第100回 全国高校野球選手権和歌山大会】

OB始球式・始球式リレー

写真:初芝橋本・若松さん 拡大初芝橋本・若松さん

写真:串本古座・森川君 拡大串本古座・森川君

■OB始球式/初芝橋本・若松さん(33)

久々「やっぱりインハイ」

 第1試合前の始球式には初芝橋本OBの若松東克(もとかず)さん(33)が登場。投手として出場した第83回大会では甲子園初出場に貢献した。

 久々の投球は風を切り捕手のミットへ。「パンッ」という音が響いた。「浮くと思ってたらやっぱりインハイになった」と笑いながら投球を振り返った。

 「野球ができる喜びをかみ締め、人生最高の夏にしてください」と球児たちを激励した。

(成田愛恵)

■始球式リレー・串本古座の森川君

部員1人 悔いなし最後の「投球」

 外角の直球が捕手のミットを鳴らすと、スタンドが「おおー」とどよめいた。13日第2試合の始球式に登板したのは串本古座軟式野球部の森川凱斗(かいと)君(3年)。スタンドの拍手に、はにかんで笑った。「しっかり練習してきた成果が出せた」。高校野球生活に終わりを告げる一球となった。

 今春、2人の上級生が卒業して部員が森川君1人になった。1、2年のときは連合チームで大会に出場してきたが、1人になってからは連合チームも組めず、大会に出場できなかった。だが始球式に登板することが決まり、森充生(みつお)・監督兼部長(54)と2人で投球練習をしてきた。「人数不足で連合チームになって、練習も制限されてきたけど、やれることはやったので悔いはないです」と話した。

 森川君が投げたのは、「100回つなぐ始球式リレー」。九つのボールが全国の地方大会を巡る。

(大森浩志郎)

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