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高校野球【第100回 全国高校野球選手権和歌山大会】

OB始球式・子ども始球式

写真:高野山・植さん 拡大高野山・植さん

写真:子ども始球式に登板した室ひかりさん 拡大子ども始球式に登板した室ひかりさん

■OB始球式/高野山・植さん(47)

「30年前と変わらぬ景色」

 第1試合前、高野山OBの植幸彦さん(47)が始球式に登場した。エースで4番を務め、第70回大会でチームを初めての夏の甲子園へと導いた。

 投じた球は真っすぐ捕手のミットへ。パンと音が響き、スタンドからは「おおー」と歓声がわいた。植さんは「30年前とマウンドの景色が変わらなかった。心の中でナイスピッチングとつぶやきました」と笑顔。「1試合の2時間に球児のすべてがかかっている。悔いは最小限にしてがんばってほしい」とエールを送った。

(本間ほのみ)

■子ども始球式始まる/和歌山市立山口小・室さん

「マウンドやわらか 楽しかった」

 大会第4日の14日、「子ども始球式」が始まった。第2試合では和歌山市立山口小学校6年の室ひかりさんが登板。落ち着いた表情で大きく振りかぶって投げると、ボールはストライクゾーンに吸い込まれた。「マウンドがやわらかくて、楽しかった」と笑顔を見せた。

 室さんは地元の少年野球クラブに加え、今年発足した女子少年野球チーム「Wakayama City Stars」でも外野手をしている。「バッティングで打率3割を超えるのが目標」と話す。

 室さんの始球式は、九つのボールが全国の地方大会を巡り、甲子園の始球式につながる「100回つなぐ始球式リレー」も兼ねており、投げた記念ボールは京都大会に送られた。

 子ども始球式は、25日の準決勝まで計14回の予定。

(大森浩志郎)

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