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高校野球【第100回 全国高校野球選手権和歌山大会】

4強 きょう激突 (1)

写真:市和歌山・柑本高宏君 拡大市和歌山・柑本高宏君

写真:向陽の投手・小林亮太君 拡大向陽の投手・小林亮太君

 和歌山大会の準決勝2試合が25日、紀三井寺公園野球場である。第1試合はともにシード校の市和歌山と向陽の実力校同士の対戦。第2試合は春の選抜大会準優勝の智弁和歌山と激闘をくぐり抜け、勢いに乗る紀北工が対戦する。4強のこれまでの戦いと、準決勝の見どころを紹介する。

■市和歌山/小技も絡めて着実得点

 向   陽/守備から攻撃のリズム

 第1試合は、打撃力の高い市和歌山と投手中心に堅守の向陽のシード校同士の対決だ。

 市和歌山は3試合中2試合でコールド勝ち。計38安打26得点、盗塁6に犠打7と、小技も絡めて着実に走者をかえす。今大会のチーム打率は3割6分2厘。注目はサイクルヒットを記録し、連続安打数の大会記録を更新した柑本で、打率6割4分3厘と好調だ。

 投手陣は柏山、橋本、津熊、奴田の継投で試合を作ってきた。3試合とも登板している津熊は計11回を投げ与四球2と制球の良さが光る。要所を締める奴田、打たせて取る橋本の両1年生投手にも注目。

 向陽は投手陣の小林、松野が安定。主将で捕手の城がリードする。全試合に登板したエース小林は3回戦の新翔戦では完投した。

 チームの失点は3試合で5、失策は1、併殺は4と堅実な守備から攻撃のリズムを作る。

 チーム打率は3割1分4厘。江川は勝負強い。島本、箕沢が本塁打を放つなど長打力にも期待がかかる。3回戦、準々決勝とも同点で迎えた八回に勝ち越して1点差の試合を制した。終盤に見せる集中力が発揮できるか。

(成田愛恵)

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