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連載: ときめく★楽音生活

紀州ご当地ソング20曲

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■宮本静さん「ふるさと癒やし歌」紅盤・白盤

 紀の川市在住の演歌歌手・宮本静さんが初めてのアルバム「ふるさと癒やし歌」紅盤、白盤を2枚同時に全国発売します。紀州の歴史や文化を歌謡でつづったご当地ソングばかり。2010年の「紀の川のほとりで」以来、8年がかりで20曲を数えるようになったからです。

 青洲の里、粉河、高野〜天野、熊野、闘鶏神社、和歌山城、加太など、作品ができあがると、毎年必ず歌のご当地で歌うことを心がけ、地元の皆様に愛され応援いただいてきましたから、1曲たりとももらすことなく収録したいと、1枚に収めることができず2枚になったようです。

 このアルバムのジャケットは、白浜町在住のかわぐちせいこさんによる源平ゆかりの紅白軍鶏(しゃも)のイラストに、海南市在住の山崎瀟さんの題字で構成。やさしい音づくりのハイレゾリマスタリングは、和歌山市の音響会社「ANIMA Products」とすべて「メイド・イン・和歌山」です。

 宮本さんの魅力は、演歌や民謡、ポップスとジャンルにとらわれない幅広さと、「癒やされる」といわれる艶(つや)のある歌声に尽きます。伸びやかな高音とファルセットが微妙にクロスするかと思いきや、豊かな低域はゾクッとさせる力強さで迫ります。持ち前の明るいキャラクターと相まってのステージは、なかなか楽しませてくれます。

 そんな宮本さんのアルバム発売を記念したステージが、11月10日(土)午後2時から、県立図書館メディア・アート・ホール(和歌山市西高松1丁目)で開催されます。3人のピアニストと共演し、ピアノ伴奏だけで歌う、力量が問われるコンサートに挑戦するのです。あなたの街の新しい歌謡を聞いてみませんか? 自由席は3千円、指定席は4千円(当日は各500円増)。問い合わせは宮本音楽事務所(090・1593・4514)。

LURU MUSIC 狐島 代表 岩橋和廣

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