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連載: ときめく★楽音生活

「ラ・ボエーム」22日上演

写真: 拡大

 ■The opera WAKAYAMA 活動10周年

 活動をはじめて10年を迎える「The Opera WAKAYAMA」。22日、県立図書館2Fメディア・アート・ホールで、「オペラ熱狂の日」として、プッチーニの代表オペラ「ラ・ボエーム」の日本語字幕付き原語上演とガラコンサートの記念公演を行います。

 その「ラ・ボエーム」のムゼッタのワルツ「私が町を歩けば」を1曲目に収録したCDアルバム「歌に生き、愛に生き 矢倉愛バイノーラル!ライブ」をリリースしたのが、The Opera WAKAYAMAを主宰する、ソプラノ歌手の矢倉愛さんです。

 このアルバムは、8月に行ったライブ収録から、12曲が収められています。人間の頭の形をしたバイノーラルマイクを使用し、実際のホールの響きそのままにハイレゾ録音、ライブの臨場感そのままに再現されます。初めてこの録音をヘッドホンで聴いた方が、耳元で歌われているのかと思わず振り返ってしまったほどリアルなのです。

 ライナーには、こう書かれています。「実際のライブでは全部で15曲を歌わせて頂きました。本当にソプラノ歌手としては大変な曲ばかりで、一気に歌いきれるか正直とても不安でしたが、信頼する大好きなピアニスト・森下美和さんが伴奏を担って下さって、最後まで歌いきる事が出来ました」

 プッチーニやヴェルディの有名アリアばかりのこのアルバム。オペラの普及と同時に、The Opera WAKAYAMAの活動資金に役立てようという矢倉さんの熱い思いから制作されたのでしょう。コンサートなどで販売されるそうですから、しっかり応援したいものです。

 問い合わせはThe Opera WAKAYAMA事務局(090・8205・2783)へ。

 LURU MUSIC 狐島 代表 岩橋和廣

 

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