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連載: ときめく★楽音生活

4曲の優秀作 CDに

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■わかやまソングコンテスト2019&シンガー発掘オーディション

 「四つの優秀作品にしましょう!」。音楽顧問も務めるシンガー・ソングライター、古家学さんの一言で審査会はまとまりました。「わかやまソングコンテスト2019&シンガー発掘オーディション」ではグランプリを1曲に絞らず、新しい和歌山ソング4曲を1月20日にCD発売。グランプリは発表コンサートで観客投票して決めることになりました。

 「大好き わかやま」を作詞した小島ひろ美さんは、石川さゆりさんに詞を提供するなど、日本作詞家協会員として活動されています。「♪大好き わかやま わかやまは〜」とリフレインが印象的。鎌田優美さんが元気に歌います。

 「想(おも)い出の紀州路」を作詞した吉本猛さんは、元明光タクシー運転手。白浜が新婚旅行でにぎわったころ、夫を亡くした女性を乗せ、新婚旅行で訪れた思い出の紀州路を涙で巡った実体験を元に書き起こされました。木下大知さんが若く奇麗な歌声で歌います。

 「星の動物園に行こう」の作詞・Chiyoさんと作曲・上保徹志さんはご夫婦。50曲以上の詞をてがける奥さんと、幅広い音楽活動を重ねるご主人の合作。紀美野町のみさと天文台を歌うこの曲は高校2年生・清水若菜さんの若々しい歌声がはまります。

 「古(いにしえ)の道をたどれば」(作詞・作曲:吉田耕司)は、楠本遼一さん(ボーカル)、前田祐希さん(チェロ)、吉田耕司さん(ギター)の3人組、夢の坂の旅人が歌います。一人旅する熊野古道、歩くうちに癒やされていくそんな情景とチェロの音色が重なります。

 ライブで観客が投票する「地方創生!歌謡コンサート」は20日(日)午後2時から、県民文化会館小ホールで開催されます。前売り2千円(当日2500円)。問い合わせは、わかやま歌のちからの会事務局(073・457・1011)。

 LURU MUSIC 狐島 代表 岩橋和廣

 

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