メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

連載: ときめく★楽音生活【ときめく★楽音生活】

4曲の優秀作 CDに

写真: 拡大

■わかやまソングコンテスト2019&シンガー発掘オーディション

 「四つの優秀作品にしましょう!」。音楽顧問も務めるシンガー・ソングライター、古家学さんの一言で審査会はまとまりました。「わかやまソングコンテスト2019&シンガー発掘オーディション」ではグランプリを1曲に絞らず、新しい和歌山ソング4曲を1月20日にCD発売。グランプリは発表コンサートで観客投票して決めることになりました。

 「大好き わかやま」を作詞した小島ひろ美さんは、石川さゆりさんに詞を提供するなど、日本作詞家協会員として活動されています。「♪大好き わかやま わかやまは〜」とリフレインが印象的。鎌田優美さんが元気に歌います。

 「想(おも)い出の紀州路」を作詞した吉本猛さんは、元明光タクシー運転手。白浜が新婚旅行でにぎわったころ、夫を亡くした女性を乗せ、新婚旅行で訪れた思い出の紀州路を涙で巡った実体験を元に書き起こされました。木下大知さんが若く奇麗な歌声で歌います。

 「星の動物園に行こう」の作詞・Chiyoさんと作曲・上保徹志さんはご夫婦。50曲以上の詞をてがける奥さんと、幅広い音楽活動を重ねるご主人の合作。紀美野町のみさと天文台を歌うこの曲は高校2年生・清水若菜さんの若々しい歌声がはまります。

 「古(いにしえ)の道をたどれば」(作詞・作曲:吉田耕司)は、楠本遼一さん(ボーカル)、前田祐希さん(チェロ)、吉田耕司さん(ギター)の3人組、夢の坂の旅人が歌います。一人旅する熊野古道、歩くうちに癒やされていくそんな情景とチェロの音色が重なります。

 ライブで観客が投票する「地方創生!歌謡コンサート」は20日(日)午後2時から、県民文化会館小ホールで開催されます。前売り2千円(当日2500円)。問い合わせは、わかやま歌のちからの会事務局(073・457・1011)。

 LURU MUSIC 狐島 代表 岩橋和廣

 

PR情報

ここから広告です

PR注目情報

和歌山総局から

読者の方々に役立つ和歌山県内の情報を丹念に取材し、お伝えしていきます。地域の話題をいつでもお寄せ下さい。

メールはこちらから

朝日新聞 和歌山総局 公式ツイッター

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】カカドゥの不思議な野鳥たち

    ノーザンテリトリー〈PR〉

  • 写真

    【&TRAVEL】遊び心満載の豪華客船

    船上でサーフィン?〈PR〉

  • 写真

    【&M】TEPPEI×ハマ・オカモト

    自分に合った服装とは?

  • 写真

    【&w】劇場鑑賞券を3組6名様に

    「&w」読者プレゼント

  • 写真

    好書好日旅するように異国料理を作る

    宮崎あおいさん初の料理本

  • 写真

    WEBRONZAカーシェア急拡大

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンこれぞ手軽な手土産の大本命

    手土産に縁起のよい「虎家喜」

  • 写真

    T JAPAN未来を変えるコスメ 第2回

    全米で話題の「CBDオイル」

  • 写真

    GLOBE+注目は年齢差だけではない

    マクロン大統領夫人の実像

  • 写真

    sippo絶滅の危機に瀕するトラ

    生態は猫とほぼ同じ

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ