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連載: ときめく★楽音生活【ときめく★楽音生活】

チェンバロの醍醐味を

写真: 拡大

■曽根麻矢子さん 和歌山で初コンサート

 実力、人気ともに日本を代表するチェンバロ奏者の曽根麻矢子さんが初めて和歌山でコンサートを開きます。大きなホールでは味わえないチェンバロの醍醐(だいご)味や、繊細なだけでなく、力強く宮廷に響くような低音を味わって欲しいというのです。

 曽根さんは、1986年に「ブルージュ国際チェンバロ・コンクール」で入賞、91年には、フランスの名門レーベル・エラート初の日本人演奏家としてCDデビューしました。

 その後現代舞踊家とのコラボレーションなど多彩に活動し、国内では、6年間12回にわたるJ.S.バッハ連続演奏会や、クープランとラモーのチェンバロ作品全曲演奏会などが高く評価されています。また「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲」ほか14枚のソロCDをリリースされています。

 今回のプログラムは2部構成。前半は、チェンバロの魅力を多くの方に知っていただきたいという思いから、ヘンデル「調子の良い鍛冶(かじ)屋」、バッハの「インベンション」や「シンフォニア」などから、どこかで聴いたことのある名曲たちが並びます。

 後半は「フランスの宮廷楽士たち」と題して、クープランやラモーのクラヴサン曲集から、迫力さえも感じるチェンバロの真骨頂を体感できる曲選びです。楽器は、名古屋の「クラヴサン工房アダチ」から運び込み使用します。

 演奏会は、26日(日)午後2時から、和歌山市狐島のLURUHALL。5千円で限定33人。曽根さんもご一緒されるアフター・ティーパーティー付きです。この機会に、チェンバロと曽根さんのファンになってみませんか? 問い合わせは、同ホール(073・457・1022)。

 LURU MUSIC 狐島 代表 岩橋和廣

 

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