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連載: ときめく★楽音生活【ときめく★楽音生活】

子ども劇団と感動体験

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■空海〜ちいさな神様と真魚のお話〜

 りら創造芸術学園(紀美野町、山上範子理事長)が立ち上げた“銀河の森”きのくに子ども舞台芸術劇団の旗揚げ公演、創作子どもミュージカル「空海〜ちいさな神様と真魚のお話〜」は昨年11月、紀の川市貴志川町のかがやきホールで2回公演して、ともに満席で大好評だったようです。そして、この6月23日(日)15時30分から、県民文化会館大ホールにステージを移して再演されることとなりました。前回を見逃しているだけに、とても楽しみにしています。

 高野山の空海という偉人をテーマに繰り広げられる内容や言葉の数々は、子どもたちはもちろん、大人にだって難しいはずです。それが、「とてもわかりやすい」という評判で聞こえてくるのは、脚本、演出がよく出来ているからだと思います。聞けば、若き脚本・演出家が、実際に空海ゆかりの四国八十八カ所を1カ月以上かけ「通し打ち」の遍路をして、各地の伝説や仏教の教えなども盛り込んで制作したそうです。

 一番の見どころは、元宝塚歌劇団月組の天翔りいらさんらプロフェッショナルと子どもたちが一緒に舞台にたち、観客と一緒に感動を体感する、そんな新しいカタチの公演だということ。オーディションで選ばれた50人の子どもたちが30回にも及ぶ週1回6時間の練習を経て本番に臨みます。高野山の僧侶20人も読経で加わります。

 「当日は子どもたちのやりきるぞ!みてよー!というあふれんばかりのパワーが、会場いっぱいに広がることと思います。今を生きる子どもたちを応援しに、先に生まれた大人の皆様、ぜひお越しくださいませ!」(山上理事長)。チケットは「チケットぴあ」などで前売り2500円、当日3千円、学生(小中高生)1千円。問い合わせは劇団事務局(080・3829・3343)。

LURU MUSIC 狐島 代表 岩橋和廣

 

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