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連載: ときめく★楽音生活【ときめく★楽音生活】

秋の和歌山で名曲満喫

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■初のクラシックイベント「きのくに音楽祭」

 この秋に開催される、和歌山で初めてのクラシック音楽祭「きのくに音楽祭」の前売りチケットが、7月1日から発売されます。多くのアイデアが盛り込まれ、若い人を中心にできるだけ多くの皆さんに生の音楽を届けたいと16ものイベントが企画されています。メインの会場となる和歌山県立図書館メディア・アート・ホール(和歌山市西高松1丁目、以下Mah!)では四つの演奏会が行われます。

 まず、10月4日(金)「きのくに発掘コンサート」。紀州徳川家ゆかりの音楽資料・南葵音楽文庫が、里帰りし県立図書館で公開されていますが、その中から発掘された、チェロ奏者で作曲家のホルマンの作品「ワルツ」「セレナーデ」が本邦初演で披露されます。

 演奏するのは、日本を代表するチェリストのひとり、林裕さん。林さんが、南葵音楽文庫に何度も足をはこび、発掘された作品が、音楽祭総監督の澤和樹東京芸大学長のわかりやすいお話と共に、今によみがえります。

 音楽祭は、4日夜の和歌山ゆかりの演奏家たちによるピアノと弦楽器のアンサンブルで名曲をつづる「今夜はクラシック―次代を担う演奏家による室内楽の悦び―」、5日の筝(こと)、尺八、三味線、ピアノ、パーカッションで古今東西の名曲を奏でる「今夜は邦楽―世界に羽ばたく日本の音―」、6日の千秋楽の、出演者総出のお祭り騒ぎ「きのくに音楽祭ファイナルコンサート―音楽の結び―」と続きます。

 Mah!の客席は300です。そして、チケットはすべて1500円(小中高生500円)。県民文化会館などで発売されます。お早めに! 問い合わせは同実行委員会(073・436・9530)。刷新された公式ホームページ(http://kinokuni−fes.com/)もご覧ください。

LURU MUSIC 狐島 代表 岩橋和廣

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