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10月04日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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連載: ときめく★楽音生活【ときめく★楽音生活】

アートフェス「ラ・コリーヌ・テアトル」

写真:「ラ・コリーヌ・テアトル」のポスター 拡大「ラ・コリーヌ・テアトル」のポスター

■地球人の喜び 求める

 和歌山市から車で小一時間ほどで着く山間の町・紀美野町に、人気のカフェやパン屋さんが増えはじめて、もう何年になるのでしょう。コロナ禍とはいえ、秋の観光シーズンには多くの県外ナンバーがやってくる話題のエリアになっています。こうした背景に、紀州の「紀」と旧美里町の「美」、旧野上町の「野」からつけられた「紀美野」というネーミングが、この地の自然や文化、歴史の雰囲気を伝え、いいイメージをもたらしているのではと、ひそかに思っています。

   ♪   ♯

 その紀美野町に、おとぎ話の国のような家が立ち並ぶ「デュニヤマヒル」(三尾川482)があります。舞台照明デザイナーとして東京と横浜で活躍していた山口暁さんが移住して、八つの家を自身で建てました。土の宇宙船のような「アースバッグハウス」、鳥の巣をイメージして作られた「コトリハウス」など個性的な空間が広がります。「SANKAKU△劇場」という野外シアターもあり、小さな学校のようになっています。

 この「デュニヤマヒル」でアートフェス「ラ・コリーヌ・テアトル」が10月31日(土)と11月1日(日)に開かれます。今年で3回目のテーマは、「REBORN」。アートを通して地球人のすばらしさと喜びを求めていこうと、「気付き」「目覚め」に続くテーマです。

 2日間に音楽家、画家、ダンサー、空間演出家など多彩なアーティストが、ソロやコラボで15本のパフォーマンスを繰り広げます。この模様は、世界に向けライブ配信されます。

   ♪   ♯

 開催は両日とも正午から午後8時まで。料金は両日とも前売り2020円(当日は500円増)。小学生以下無料。問い合わせは、実行委員会(090・3546・7690)。公式ホームページはhttps://lacollinetheatre.jimdofree.com/。

(LURU MUSIC 狐島 代表 岩橋和廣)

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