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連載: ときめく★楽音生活【ときめく★楽音生活】

紀の国わかやま文化祭

写真:「紀の国わかやま文化祭」のポスター=実行委員会提供 拡大「紀の国わかやま文化祭」のポスター=実行委員会提供

■歌謡の魅力 発信楽しみ

 今年は、秋に県内で第36回国民文化祭「紀の国わかやま文化祭」が開催される輝かしい年です。文化庁などが主催する国民文化祭は「文化芸術の祭典」、「文化の国体」ともいわれ、県内では初めて。地域全体を文化で活性化し「元気な和歌山」を目指すのです。

    ♪   ♯

 和歌山の魅力を発信しようと、公募された企画から選ばれた「地域文化発信事業」があります。邦楽、オペラ、クラシックなど音楽はもちろん、ダンス、演劇など80を超えるイベントが、県内各地で開催されます。演歌と歌謡のイベントが三つも開かれる点がユニークです。

 一つは、フォルテワジマ(和歌山市)である「ニューレトロ!ぶらくり歌謡音楽祭」。同市の中央商店街連合会が進める「和歌山ブルース歌碑プロジェクト」の一環。吉田正さんが作曲し、ぶらくり丁が歌いこまれた「和歌山ブルース」などを古都清乃さん、橋幸夫さん、三田明さんらが歌います。

 二つ目は、「わかやま歌の力の会」によるコンサート「日本の演歌の源流と未来を探る」。韓国・果川市、米国・ホノルル市と国際交流がある白浜町で開催されます。

 演歌の源流の地といわれる韓国の歌手や、演歌が伝わったハワイ出身の歌手、歌謡界を代表する演歌歌手が出演する国際交流イベントです。

 三つ目は、紀の川市育ちの演歌歌手の宮本静さんの「ふるさと癒やし歌こどもミュージカル&コンサート」が同市であります。紀州の文化や歴史を歌いつづった新しいご当地ソングを、オーケストラ編成で歌います。また、市の食育ソング「紀の川ぷるぷる娘の歌」をミュージカルにして、こどもたちと上演します。いずれも和歌山の歌謡文化の豊かさを伝えてくれるものと楽しみです。

 詳しくは、公式ホームページ(https://kinokuni−bunkasai2021.jp/)で。

(LURU MUSIC 狐島 代表 岩橋和廣)

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