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連載: ときめく★楽音生活【ときめく★楽音生活】

歌の誕生にロマンあり

写真:「歌の文化国際交流コンサート〜日本の演歌の源流と未来を探る〜」のポスター 拡大「歌の文化国際交流コンサート〜日本の演歌の源流と未来を探る〜」のポスター

◇歌の文化国際交流コンサート〜日本の演歌の源流と未来を探る〜

 歌はどこから来たのでしょう? アフリカに人類が誕生した太古の時代、人類の大移動と共に口伝えで伝わり、その土地の気候風土に育まれて、数多くの歌が生まれたのでしょう。やがて、気の遠くなるような歳月を経て、ケルトやファド、演歌など心に残るメロディーや節回しが、今日も歌い継がれ、歌として生きているのでしょう。

      ♪   ♯

 こういう歌の誕生のロマンを身近に感じて、楽しむコンサートが、「紀の国わかやま文化祭2021」の一環として、白浜町で開かれます。「歌の文化国際交流コンサート〜日本の演歌の源流と未来を探る〜」です。このコンサートは4部構成で、1部は、地元歌手の皆さんが「和歌山ブルース」など、古今の紀州のご当地ソングを8曲披露。2部は韓国歌手・モングンさんを招き、地元歌手と共に、「釜山港へ帰れ」など韓国語で歌う伝統歌と根強い人気を持つ日本語の韓国歌謡を7曲、熱く歌いあげます。3部では、和歌山のハワイアンバンド・マウナオルメレ(ハワイ語でマウナは山、オルは和、メレは歌)らが、「カイマナ・ヒラ」などハワイアンと「夏の日の想い出」など一世を風靡(ふうび)したハワイアン歌謡7曲をフラと共に歌います。この3部の22曲で、大陸と日本を行き来した歌謡、そしてハワイ移民と共に、太平洋を行き来した歌謡から、歌に寄せる思いを感じとっていただくことができるはずです。

      ♪   ♯

 4部は日本を代表する歌い手として、和歌山ゆかりの天童よしみさんが、このコンサートを象徴するようなミリオンヒット「珍島物語」などをお届けします。

 コンサートは11月7日(日)午後1時から白浜会館で。チケットはアリーナ6500円、スタンド5千円。問い合わせは、南紀白浜観光協会(0739・43・3201)。

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