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連載: ときめく★楽音生活【ときめく★楽音生活】

「食育」の歌子どもらと

写真:創作こどもミュージカル「紀の川ぷるぷる娘」のポスター 拡大創作こどもミュージカル「紀の川ぷるぷる娘」のポスター

 演歌歌手の宮本静さんが歌い続ける新しい紀州のご当地ソング「ふるさと癒やし歌」が、2010年の発表以来、24曲となりました。「紀の国わかやま文化祭2021」では、その中から「紀の川ぷるぷる娘の歌」がミュージカルとなって上演されます。宮本さんはオーディション選考の約20人の子どもたちと共演します。

 この歌は、紀の川市食育推進の歌で、フルーツキャラクター「紀の川ぷるぷる娘」のテーマソング。歌詞の中に食育や地産地消が盛り込まれています。

 ミュージカルの制作にあたり、新しく紀の川市の旧5町の歌と、食育の歌がつくられました。これがとても楽しい歌ばかりなのです。子どもたちが元気に歌える音域なので、踊りながら、自分たちのふるさとをしっかり案内しているのです。たとえば、桃で知られる桃山町は「桃源郷」の歌。「♪夢のような一目十万本……最高に気持ちよかった……」。打田町は「パラグライダー」が歌われます。「♪風を感じる、香りを感じる、上昇気流を感じる」。貴志川町は「たま電車」の歌。「♪ねこが駅長 楽しい電車 いちご電車に、おもちゃ電車……」。こんな風に、紀の川市を一巡りします。先生役の宮本さんが演じる「Cねえさん」が、フルーツの授業をします。そして「明日を担うこどもたちに」を歌います。「♪食を通して、命の大切さを、伝えていきたいの……」

 このミュージカルとコンサートが、11月14日(日)午後2時から紀の川市貴志川町長原の貴志川生涯学習センター「かがやきホール」で催されます。1部はミュージカル。2部は、「ふるさと癒やし歌グランドコンサート」。たっぷりと和歌山の魅力をお楽しみいただけます。演奏は木谷悦也指揮のフルーツ・ストリングス・アンサンブル。指定席4千円、自由席3千円(いずれも当日は1千円増)。問い合わせは実行委員会(073・457・1011)。

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