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連載: ときめく★楽音生活【ときめく★楽音生活】

花とお城をめでる

写真: 拡大

◇夜桜ライブ

 桜便りが気になる頃です。桜の名所で知られる和歌山城では、26日(土)から「桜まつり」が始まります。ライトアップなどが行われ、お花見客で大にぎわいになるでしょう。

 桜まつり期間中の29日(火)、和歌山城ホール1階ロビー展示室の特設ステージで、桜花とお城をめでる「夜桜ライブ」が行われます。紀州材をふんだんに使った木の香がかおるようなホールのエントランスには、誰もが弾けるグランドピアノが寄贈され、置かれています。このピアノをお城がきれいに見えるステージに移して、歌とピアノで夜桜を楽しみます。

 ピアノソロは、和歌山市のピアニスト・木谷悦也さん。ショパンの夜想曲などの小品と、日本古謡「さくらさくら」をオリジナルに編曲した変奏曲を奏でます。歌うのは、紀の川市の演歌歌手・宮本静さん。「夜桜お七」などの昭和歌謡、紀州徳川家の御殿医だった華岡青洲を歌う「我が名は青洲」、ポップなバラード「虎伏城のはやぶさ」などをピアノ伴奏で歌いあげます。

 夜桜ライブは、午後7時と同8時30分の2回(入れ替え制)。テラス席(限定20席)は観覧無料、会場席(限定30席)は、飲み物つきで1千円。問い合わせは宮本音楽事務所(090・1593・4514)へ。

 和歌山市観光発信人の宮本さんは、4月10日(日)にも午後1時から同ホールの小ホールで開館記念コンサート「ゴールデン歌謡劇城」を開きます。「〜歌と踊りで綴る歌謡の黄金時代〜」と題し、劇場「すわん江戸村」(海南市)を本拠にする「劇団紀州」のみなさんらと出演します。このコンサートに臨む意気込みを、夜桜ライブで披露するそうです。

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