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06月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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連載: ときめく★楽音生活【ときめく★楽音生活】

テラスで懐かしの曲を

写真: 拡大

◇生演奏で歌う紀州ソングスコンサート

 まちなかの新しいにぎわいの拠点として、昨秋に誕生した和歌山城ホールは、紀州材をふんだんに使ったエントランスに誰でも弾けるストリートピアノが置かれています。コンサートや催事以外にも、気軽に立ち寄れる雰囲気をつくり出しています。とりわけ、エレベーターで5階まで上ると、天守閣を望む絶景ポイントがあります。展望テラスや緑豊かなガーデンテラスが整備され、ベンチなどで自由に時間を過ごせます。そして、イベントが可能な野外ステージも設けられています。

 この野外ステージで、初めての音楽イベント「生演奏で歌う紀州ソングスコンサート」が24日(日)と5月1日(日)の両日、いずれも午後2時から開かれます。和歌山を歌のチカラで盛り上げようと、県内の音楽関係者の団体「わかやま歌の力の会」が、県文化振興事業の一環として取り組みます。

 イベントには計12組のプロ・アマのミュージシャンが集います。24日は、「黄昏(たそがれ)・シャンテ」、羅布陽介、夕海ゆう、光春、まる、宝子の皆さん、5月1日は、金子ひろ、刀禰知美、沙門宏幸と高尾敬子、検校たかお、宮本静、「横山恭治と恭やんバンド」の皆さんが出演します。

 ギターやピアノの弾き語りを中心に、「紀の恋歌」や「煙樹ケ浜」などオリジナルの紀州の歌や「なごり雪」に代表される懐かしいフォークソング、「赤いスイートピー」など昭和の歌謡曲が、楽しいトークとともに披露されます。

 これからの風薫る季節、和歌山城ホールの屋上テラスで、優しい音楽に包まれてください。両日とも観覧は無料です。問い合わせは、同会実行委(080・1444・0757)。

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