メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

連載: ときめく★楽音生活【ときめく★楽音生活】

第一線 子どもと気軽に

写真: 拡大

14日から3日間、「きのくに音楽祭2022」が催されます。3回目となる今年は、和歌山城ホールと県立図書館メディア・アート・ホールで、五つの有料コンサートが行われます。

 テーマは「このまちで育つ子どもたちへ」。新企画として、子どもたちが大人と一緒に気軽に、本格的なコンサートが楽しめるように、小中高生の入場料は前売りなら1千円と低価格。子どもたちは本当にうれしいことでしょう。

 和歌山ゆかりの演奏家と、日本や世界の第一線で活躍する演奏家たちが奏でる公演も楽しみです。

 16日午後6時に和歌山城ホールである「ファイナル・コンサート」には、この音楽祭で初めてオーケストラが登場します。

 出演は、伊藤翔さん指揮の「きのくにスペシャル・オーケストラ」。コンサート・マスターを和歌山出身の松浦奈々さんが務めます。ピアニストには、大ブームを巻き起こした映画「のだめカンタービレ」の音楽監修で知られ、「今もっともウィーンの薫りを伝える」と言われる三輪郁さんを迎えます。総勢27人の最小編成ながらも、日本センチュリー交響楽団や大阪交響楽団などから集まった腕利きがそろいました。

 その楽曲の初演時を再現するような曲目が演奏されます。まず、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番ニ短調。ウィーンで書かれたとても人気の高いピアノ協奏曲です。最後は、ベートーベンの交響曲第7番。疾走するリズムと美しさをもった曲は、まさに音楽祭の締めくくりにふさわしく、熱狂するハーモニーで幕を下ろすことでしょう。

 有料5公演は、前売りで一般4千円、大学生1500円、小中高生1千円。詳しくは、ホームページ(https://kinokuni−fes.com/)。

PR情報

ここから広告です

PR注目情報

ここから広告です

広告終わり

ここから広告です

広告終わり

ここから広告です

広告終わり

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】カカドゥの不思議な野鳥たち

    ノーザンテリトリー〈PR〉

  • 写真

    【&TRAVEL】遊び心満載の豪華客船

    船上でサーフィン?〈PR〉

  • 写真

    【&M】TEPPEI×ハマ・オカモト

    自分に合った服装とは?

  • 写真

    【&w】劇場鑑賞券を3組6名様に

    「&w」読者プレゼント

  • 写真

    好書好日旅するように異国料理を作る

    宮崎あおいさん初の料理本

  • 写真

    WEBRONZAカーシェア急拡大

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンこれぞ手軽な手土産の大本命

    手土産に縁起のよい「虎家喜」

  • 写真

    T JAPAN未来を変えるコスメ 第2回

    全米で話題の「CBDオイル」

  • 写真

    GLOBE+注目は年齢差だけではない

    マクロン大統領夫人の実像

  • 写真

    sippo絶滅の危機に瀕するトラ

    生態は猫とほぼ同じ

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ