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高校野球【第66回春季高校野球】

決勝 鶴岡東VS.日大山形

写真:粘投を見せた山形城北の須藤翼投手=酒田市光ケ丘野球場 拡大粘投を見せた山形城北の須藤翼投手=酒田市光ケ丘野球場

 ◆ 春季高校野球県大会

 第66回春季東北地区高校野球山形県大会は25日、酒田市光ケ丘野球場で準決勝2試合があった。鶴岡東と日大山形が決勝に進み、鶴岡東は4年ぶり11回目、日大山形は2年ぶり29回目となる春の東北地区大会出場を決めた。鶴岡東は九回に同点に追いつかれるも、丸山蓮選手(3年)の適時打でサヨナラ勝ち。日大山形は、田中大聖投手(3年)と橋本魁投手(3年)の継投で完封した。

 決勝は同球場で26日午後0時半から。同日午前10時からの3位決定戦では、山形学院と山形城北が東北地区大会出場の残り1枠をかけて戦う。

 ◆ 逆転信じて粘投 山形城北・須藤投手

 八回裏のピンチをしのぎ、ベンチに戻った山形城北の須藤翼投手(3年)は「まだ逆転できる」と静かにつぶやいた。繰り返し走者を背負いながら、4失点で踏みとどまっていた。頭にあったのは、終盤の逆転で酒田南を破った20日の準々決勝だ。

 今年の山形城北の合言葉は「後半勝負」。準々決勝では、須藤投手が粘りの投球で2失点に抑え、八回裏の逆転を呼び込んだ。足達歩主将は「エースの粘りがあってこそ、自分たちの形がつくれる」と話す。

 この日は序盤に守備のミスなどで3点を失ったが、その後は130キロ前後の直球と5種類の変化球を投げ分け、要所で相手に的を絞らせなかった。だが、味方打線は計11三振を奪われるなど、最後までホームが遠かった。

 「最後まで粘り強く戦うことはできた」と須藤投手。「3位決定戦では、守備を固めて自分たちのペースに持ち込みたい」と次戦に向けて気合を入れた。(西田理人)

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