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高校野球【第101回全国高校野球選手権大会】

鶴岡東 延長力尽きる

写真:関東一に敗れ、スタンドの応援団にあいさつに向かう鶴岡東の選手たち=阪神甲子園球場、細川卓撮影 拡大関東一に敗れ、スタンドの応援団にあいさつに向かう鶴岡東の選手たち=阪神甲子園球場、細川卓撮影

写真:集まった市民らは、ピンチを切り抜けると歓声を上げた 拡大集まった市民らは、ピンチを切り抜けると歓声を上げた

 ◆ 11回サヨナラ 関東一と激闘

 あと一歩、及ばなかった。大会第11日の17日、鶴岡東は初の8強入りをかけて関東一(東東京)と対戦し、延長十一回の激戦の末、6―7でサヨナラ負けした。選手たちの闘志あふれるプレーに、スタンドからは惜しみない拍手が送られた。

    ◇

 ◆ 拍手、歓声 「留守番部隊」の市民たちも活躍後押し

 逆転するとメガホンを打ち鳴らし、ピンチを切り抜けると大歓声――。山形県鶴岡市文化会館(荘銀タクト鶴岡)でのパブリックビューイングでは、集まった200人余りの市民らが大型スクリーンに映し出された選手たちの姿に熱狂した。

 鶴岡東高がメガホンや帽子を用意。市も背番号入りで選手を紹介したチラシを配り、会場には大漁旗も持ち込まれた。

 地元・鶴岡一中出身の丸山蓮選手(3年)が打席に入ると「まるやまー」と大声援。終盤に追いつかれ、サヨナラ負けの瞬間にはため息も漏れたが、拍手で健闘をたたえた。

 姉が鶴岡東の吹奏楽部員という小学5年の大滝ももかさん(11)は、1、2回戦は家族と甲子園で応援したという。「一生懸命に応援できた。楽しい夏だった。来年も甲子園に行きたい」と話した。 (佐藤孝則)

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