来年の干支(えと)の巳(み)を描いた大絵馬(縦2.5メートル、横4.2メートル)が1日、下関市の赤間神宮境内に飾り付けられた。神の使いとされる白蛇の前で舞う姿を、幼い安徳天皇が見ている絵柄で、水野直房宮司がデザインした。「来年も人々の安泰を願って描いた」と宮司。水天門翼廊に据えて参拝客を迎える。同じ絵で大中小の絵馬を300〜700円で売る。
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