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 日田市大山地区の梅を使って商品を企画販売してきた「おおやま夢工房」(同市大山町西大山)が、人気マンガ「進撃の巨人」のキャラクターを使った新商品を開発した。作者の諫山創さんが地元・大山町の出身。14日、夢工房の担当者が県庁を訪れ、広瀬勝貞知事に報告した。

 「進撃の巨人」は、人間をむさぼり食う巨人と若者らの絶望的な戦いを描いた少年誌の連載作品。テレビ放映もされ、若者層を中心に人気が高い。

 新商品は、3種類の梅酒と梅ジュース。梅酒は3年以上長期熟成した原酒や国産紅茶を使い、ジュースは完熟した南高梅を加工した味わい深さが自慢だ。それぞれ「進撃の巨人」のキャラクターが貼られ、諫山さんのサインも入っている。