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 ソチ五輪第11日の17日、ノルディックスキージャンプ団体(ラージヒル)があり、日本は1024・9点で3位となり、銅メダルを獲得した。この種目のメダル獲得は金だった1998年の長野大会以来、16年ぶり。

 日本は1回目、1人目の清水礼留飛(雪印メグミルク)が132・5メートル、2人目の竹内択(北野建設)が127メートル、3人目の伊東大貴(雪印メグミルク)が130・5メートル、最終4人目の葛西紀明(土屋ホーム)が134メートルを飛び、3位で折り返した。

 2回目は1人目の清水が131・5メートル、2人目の竹内が130メートル、3人目の伊東が132メートルを飛んで3位を維持。最後に葛西が134メートルをマークして、メダル獲得を決めた。

 1位は1041・1点のドイツ、2位は1038・4点のオーストリアだった。

 ジャンプ団体は各チーム4人の選手が2回ずつ飛び、計8回の合計得点で順位を争う。