【動画】ヤンキース田中・打者の目で解析 小早川毅彦さんに聞く=CGデザイン・白井政行
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 大リーグ・ヤンキースの田中将大投手(25)はメジャー挑戦1年目の前半戦を12勝4敗で終えた一方、右ひじのけがという代償も負いました。

 朝日新聞デジタルでは4月下旬、序盤戦4試合のデータから、投球術に迫りました。今回は打者から田中投手の球はどう映るのかという視点に着目。登板全18試合のコースや球種などをアニメーションやデータを用いて分析しました。解説は広島、ヤクルトで強打者として活躍し、大リーグ中継にも解説者として出演する小早川毅彦さん(52)です。

 田中投手の勝負強さは米国でも発揮されているか。打者がボール球になるスプリットに手が出る理由。そして田中投手の攻略法や、けがから復帰後の課題は。データや解説を織り交ぜながら分かりやすく答えます。

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 小早川毅彦(こばやかわ・たけひこ) 1961年、広島県出身。PL学園、法大を経て広島入団。84年に新人王、87年に勝利打点王を獲得し、中軸打者として活躍した。ヤクルト移籍後、97年の開幕戦で巨人・斎藤雅樹から放った3打席連続本塁打は、球史に残る名場面として語り継がれている。引退後は野球解説者。