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 報道機関に31日公開された「はやぶさ2」は、神奈川県相模原市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパス飛翔(ひしょう)体環境試験棟内にある「クリーンルーム」に置かれていた。

 ほこりやごみが入らないように管理されている部屋。衛星組み立ての際に入ってしまうと、センサーやカメラの故障につながるからだ。

 記者やカメラマンは、ほこりが出ないつなぎの服と帽子、マスクを身につけ、エアシャワーを浴びてから入室した。芯の粉が散る恐れがあるシャープペンや鉛筆の持ち込みは禁じられ、カメラも事前に清掃しておくことが求められた。

 天井が高く、体育館のようなクリーンルームのほぼ中央に、はやぶさ2があった。機体の多くの部分は金色の断熱材で覆われている。

 はやぶさ2は、小惑星上空から表面を観測する2種類の着陸機を投下、本体も数回着陸して岩石片を採取して、地球に持ち帰る。

 報道公開では、ドイツやフラン…

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