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 JR東海は来春から、在来線の安全を守る検査車両「ドクター東海」をリニューアルする。最新のセンサーや高画質の監視カメラを採り入れ、線路や電気設備などの異常をより早く検知する。見た目は変わらないが性能は格段に上がる。

 東海道新幹線の検査車両「ドクターイエロー」は黄色ずくめだが、ドクター東海は先頭が黄色、車体は銀色で青色と黄色のラインが入る。気動車で2編成(1編成3両)あり、毎月2回、非電化区間も含む管内12の在来線を検査する。運転日は公表されていない。

 車両に備わる検査装置は10年ごとに更新。今回登場する最新のセンサーは、レールを固定するボルトの緩みをレーザー照射で0・1ミリ単位で測れる。今は線の入ったキャップ(計約660万個)をボルトにかぶせ、線の傾きを上から見て緩みを判断しており、確認は1ミリ単位だ。

 パンタグラフなどの電力設備を…

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