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 韓国警察当局によると、ソウル市江南区の病院で整形手術を受けた20代の日本人女性が11月25日、宿泊先で亡くなっているのが見つかった。女性は睡眠薬なども持っていたという。警察当局は女性の死因について、手術が影響しているのか、所持していた薬の服用によるものなのかなど調べている。

 女性は11月19日に韓国に入国し、整形手術のブローカーの紹介で21日に鼻と顔の輪郭を直す手術を受けた。23日には女性は再び病院を訪れ、消毒などの治療を受けた。25日にブローカーが宿泊先を訪れたところ、すでに亡くなっており、警察に通報したという。(ソウル=東岡徹