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 2005年3月の福岡沖地震では、福岡市などで震度6弱を観測し、同市の埋め立て地の沿岸部を中心に液状化の被害が出た。

 地震後に調査した地盤工学会(東京)によると、液状化が確認できたのは福岡市内などの少なくとも約70カ所。西区で民家1軒が傾いたほか、中央ふ頭のイベントバース(博多区)では約1・5メートルの穴があいた。

 ただ「被害は軽微だった」と九州大学大学院防災地盤工学研究室の笠間清伸准教授。震源が福岡市北西沖の玄界灘で距離が離れていたことや、沿岸部の埋め立て地の土壌が液状化に強い粘土質だったことなどを理由に挙げる。

 今後、懸念されているのが福岡…

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