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 朝日新聞社の大阪府民調査(郵送方式)では、11月の大阪府知事・大阪市長のダブル選で、いずれも大阪維新の会の候補が当選した理由も尋ねた。最も多かったのは、「他の候補者に魅力がなかった」の37%。次いで「維新の政策や理念が評価された」27%、「維新の実績が評価された」14%。維新の強さが広がっていることがうかがえる。

 この質問では、維新公認の松井一郎知事、吉村洋文市長が当選した一番大きな理由を選択肢五つから一つ選んでもらった。知事選で松井氏に投票したと答えた人では、「維新の政策や理念が評価された」が37%で最多。「他の候補者に魅力がなかった」28%が続いた。落選した自民推薦候補に投票した人でも「他の候補者に魅力がなかった」が48%と半数近くを占めた。

 また、松井氏に投票したと答えた人の投票理由は、「実績や政策を評価した」が56%で最多。一方、自民推薦候補に投票した人の理由は「相手候補を勝たせたくなかった」が53%と最多で、「支持する政党や団体が支援していた」の24%が続いた。「政策を評価」は5%にとどまる。「反維新の受け皿」という以外のアピール点に乏しかったことが敗因だったと言えそうだ。

 共産党は独自候補の擁立を見送…

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