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 東海地方は海岸部の埋め立て地に限らず、液状化の危険地域が広がる。特に愛知県の尾張地方と三重県北部から岐阜県にかけて広がる濃尾平野一帯は、危険性が高いと指摘されている。地下の水位が高く、水分を多く含んだ地盤からなるためだ。

 国が2012年に公表した南海トラフ巨大地震の被害想定によると、愛知県は最悪の場合、約2万3千棟が液状化で全壊。全国で最も被害が大きい。三重県は6500棟、岐阜県は3800棟と、いずれも東京都の1千棟を上回る。

 愛知、岐阜、三重の各県は、液状化危険度を示した地図をホームページなどで公開している。

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 「道路が波打ったら避難が難しくなる」

 「仮設トイレは校庭が水浸しで…

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