24日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が4営業日ぶりに下落し、前日比50・44ドル(0・29%)安い1万7552・17ドルで取引を終えた。

 ダウ平均は前日までの3営業日で計470ドル超値上がりしたため、ひとまず利益を確定する売り注文が優勢になった。クリスマス休暇に入った投資家も多く、終日方向感のない取引となった。

 ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日比2・56ポイント(0・05%)高い5048・49で取引を終えた。(ニューヨーク=畑中徹)

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