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 デビューから17年目で、単独コンサートの総動員数が1千万人を突破。「原点回帰」をテーマに「ジャニーズらしさ」「日本」にこだわり、「Japonism」というタイトルがついた2015年のライブツアーでは約80万人を動員したのが嵐です。

 そのファイナルとなった12月27日。ライブ開始の約1時間前に東京ドーム内で囲み取材が行われました。

 ムービーさんとスチールさんの撮影が行われ、リポーターさんたちが両サイドを固め、記者たちが前に座るという、いつものスタイルでしたが、さすがは嵐だけあって、マスコミの人数は明らかに多いものでした。

 囲みは左から櫻井翔くん、大野智くん、相葉雅紀くん、二宮和也くん、松本潤くん。よくしゃべってくれるお2人がリポーターさんにもっとも近い、という並びです。

 まず、コンサートが今日でファイナルだという話に。

 松本「いや~ちょっとワクワクしています、最終日。いままでの集大成ですから、楽しんでできると思いますし、盛り上がってほしいなと思います」

 櫻井「準備にそれぞれすごい時間かけて……。ソロでそれぞれすごい挑戦があるんです。(大野くん→マスクマジック、櫻井くん→ドラムライン、相葉くん→ティシュー《つるした布を使ったパフォーマンス》、二宮くん→タップダンス、松本くん→パルクール)コンサートリハーサルとは別に、稽古って言ったらアレですけど、人によっては3カ月とか?」

 相葉「俺は長かったですね。梅雨の時期からやってたんで」

 松本「6月の終わりからだよね。ドラマ終わってすぐだもんね」

 相葉「終わっちゃうの、サミシーっていう気持ちになってますね。いつものコンサートとは違うなってカンジに見えると思います」

 松本「今回、ジャポニズムっていうタイトルで原点回帰っていうのをテーマにやらせてもらってます。自分たちの16年を回顧すると同時にジャニーズのエンターテインメントはどういうものなのかにも焦点をあてて、様式美みたいなものも意識したコンサートだったんで、僕らとしては新鮮でしたね」

 金屛風をバックに立っていることをリポーターさんから指摘されて、

 大野「衣装とかぶっちゃいましたね」