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 テニスの全豪オープン最終日は31日、メルボルン・パークで男子シングルス決勝があり、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのアンディ・マリー(英)を6―1、7―5、7―6で破り、2年連続6度目の優勝を飾った。優勝賞金は340万豪ドル(2億9千万円)。男子シングルスで6度目の全豪制覇は、ロイ・エマーソン(豪)に並び最多タイになった。

 4大大会では、昨年のウィンブルドンから3連勝。通算11勝目で、ビョルン・ボルグ(スウェーデン)、ロッド・レーバー(豪)に並ぶ歴代5位になった。

 混合ダブルス決勝では、エレーナ・ベスニナ(ロシア)、ブルーノ・ソアレス(ブラジル)組が初優勝。

 30日の男子ダブルス決勝では、ジェーミー・マリー(英)、ブルーノ・ソアレス(ブラジル)組が、ダニエル・ネスター(カナダ)、ラデク・ステパネク(チェコ)組を2―6、6―4、7―5で破り、初優勝。

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