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(31日、ラグビー日本選手権 パナソニック49―15帝京大)

 トップリーグ王者は、学生王者に受けて立つことはしなかった。パナソニックの主将堀江は「僕たちは言うたら、ヒール(敵役)の状態。この1週間、相手を学生と思うなと話し、前半のロケットスタートを意識して臨んだ」。

 必死のプレーで、観客の応援をもらって戦いたい挑戦者の帝京大に対し、猛攻で早々に流れを奪った。キックオフのボールを敵陣で確保すると、1分、SOバーンズからバックスの2人をパスで経由して、FB北川が右隅にノーホイッスルトライ。5分にも児玉がノーホイッスルトライで続いた。

 防御にもスキがない。前半10…

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