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 ラグビーの第53回日本選手権大会は1月31日、東京・秩父宮でトップリーグ王者のパナソニックが49―15で大学王者の帝京大を破り、2季ぶり5度目の優勝を決めた。トップリーグ3連覇のパナソニックは前半1分と5分にトライ。後半も1分と7分のトライで突き放し、主導権を渡さなかった。大学7連覇の帝京大は後半に2トライを返し、意地を示した。

 昨秋にあったワールドカップ(W杯)と日本が参戦するスーパーラグビーが2月末に開幕する影響で今大会は方式を変更。1996年度以来19季ぶりに社会人と大学の王者が競う形式が採られた。

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