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 1月31日に閉幕したテニスの全豪オープン男子シングルスで、第7シードの錦織圭(日清食品)は2年連続で8強入りを果たした。準々決勝でジョコビッチ(セルビア)に敗れて日本男子84年ぶりの4強進出は逃したが、不調だった昨年秋からは復調の兆しを見せた。

 4大大会では2年前の全米で準優勝して以降、8強が最高だった。4強への壁を破るには、ジョコビッチ、マリー(英)、フェデラー(スイス)のほか、バブリンカ(スイス)ら世界最高峰の実力者を破らなければならない。錦織は昨年、この4人には一度も勝てていない。

 ジョコビッチには2年前の全米…

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