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 国際水泳連盟(FINA)の理事会が31日、ハンガリーのブダペストで開かれ、福岡市が2021年の世界水泳選手権大会の開催地に決まった。連絡を受けた福岡市が発表した。国内での開催はアジア初だった01年の福岡市以来2回目となる。

 理事会では、ソウル五輪金メダリストの鈴木大地・スポーツ庁長官や高島宗一郎市長がプレゼンテーション。仮設の施設も使い、会場を半径600メートル程度に集中させるコンパクトな大会にするとアピールした。

 決定後、高島市長は「19年からラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピック、そして世界水泳選手権と、3年連続で世界大会が日本で行われ、そのうち二つが福岡市で開催されます。大会の大成功に向けて取り組んでいきたいと考えています」とコメントした。

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