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 ナイジェリア北東部ボルノ州のマイドゥグリで1月30日、イスラム過激派「ボコ・ハラム」が集落を襲い、少なくとも65人が死亡した模様だ。ロイター通信が31日に伝えた。

 ロイターによると、武装集団は車とバイクで集落を襲い、住民に発砲。民家に火を放った。その後、爆弾を抱えた女性が群衆に飛び込み、自爆したとみられている。

 同国北東部では1月29日にも、アダマワ州の市場で、爆弾を装着させられたとみられる12歳前後の少年が爆死。少なくとも10人が死亡している。(ヨハネスブルク=三浦英之