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 第60回全日本実業団対抗駅伝は1日、群馬県庁を発着点とする7区間100キロのコースに43チームが参加して争われ、トヨタ自動車が4時間52分15秒(速報値)で2連覇を達成した。2区終了時点では9位だったが、5区の宮脇がトップに立ち、6区の田中が区間賞の走りで後続を突き放した。2年ぶりの優勝をめざしたコニカミノルタは、7区で野口が差を詰めたものの及ばず、2位だった。

 【成績】(10位まで)①トヨタ自動車 4時間52分15秒(早川、カマシ、大石、窪田、宮脇、田中、山本)②コニカミノルタ 4時間52分36秒③トヨタ自動車九州 4時間53分32秒④ホンダ 4時間53分40秒⑤DeNA 4時間54分10秒⑥日清食品グループ 4時間56分12秒⑦旭化成 4時間56分14秒⑧安川電機 4時間56分33秒⑨日立物流 4時間58分7秒⑩九電工 4時間58分8秒

 【区間最高】1区(12・3キロ)若松儀裕(日清食品グループ)35分24秒▽2区(8・3キロ)ポール・タヌイ(九電工)22分28秒▽3区(13・6キロ)上野裕一郎(DeNA)37分58秒▽4区(22・0キロ)設楽悠太(ホンダ)1時間2分45秒=区間新▽5区(15・8キロ)山本浩之(コニカミノルタ)46分58秒▽6区(12・5キロ)田中秀幸(トヨタ自動車)37分54秒▽7区(15・5キロ)野口拓也(コニカミノルタ)46分40秒

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