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(1日、第60回全日本実業団対抗駅伝)

 21秒差の2位。コニカミノルタにとって、序盤のアクシデントが痛かった。

 2区のクイラが2位集団で走っていた3キロ過ぎ、沿道から小型犬が飛び出してきた。ジャンプして避けようとしたところ、転倒して左ひざを強打。10位まで順位を下げた。クイラは「あんなことは初めて。転倒で体のバランスがおかしくなったけど、何とか粘って走った」と振り返った。

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