国際社会で活躍するリーダーを育てようと、小さいときから英語を身につけさせる動きが広がっている。国際的な教育プログラムの認定を受けたところや、株式会社が運営する「小学校」もできた。独自の指導法で、公立学校との差別化をはかっている。

 「どこの国のお面ですか」。外国人の先生が海外のお面を掲げて質問すると、子どもは「オーストラリア」と答えた。やりとりは英語だった。

 神戸市の関西国際学園での授業風景だ。小学生にあたる初等部(1~6年生)では約150人が学ぶ。日本人と外国人の先生が、それぞれ日本語と英語で指導するのが特徴だ。

 2002年に立ち上げたが、法…

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