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 バスケットボールの男子91回、女子82回全日本総合選手権大会は4日、東京・代々木競技場などで男女の準々決勝があった。男子は昨年優勝の日立東京(NBL)がアイシン三河(同)に64―81で敗れた。女子は3連覇を目指すJX―ENEOS(Wリーグ)や昨年準優勝のデンソー(同)が4強入りした。

 準決勝は9日に代々木競技場で行われる。

■ベテラン大神、3年ぶり出場

 米女子プロリーグ(WNBA)の経験もあるトヨタ自動車の大神雄子が3年ぶりに出場。ゴール下へ切り込むと見せかけて鋭く止まって放つ得意のジャンプシュートなどで計12得点を挙げた。後半途中までリードしたが、チームの反則が多く、フリースローの失点が重なり逆転負けした。

 2013~14年は中国リーグに参戦し、昨季は無所属。今季からトヨタ自動車に入り、ベテランとして引っ張る。大神は「30分は試合を支配できていても、最後の10分で勝ちきれない。残りのWリーグに生かしたい」と話した。

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