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 プロ4年目を迎える阪神の藤浪晋太郎投手が4日、母校の大阪桐蔭高のグラウンドで自主トレを公開し、「チームを勝たせられる投球をして、優勝したい」と今季の目標を語った。

 軽いキャッチボールやランニングを行った。母校を始動場所に選んだ理由について、「自分の原点で、純粋な気持ちに戻れる場所なので」と説明した。

 昨季は自己最多となる14勝(7敗)を挙げ、入団から3年連続の2桁勝利を達成。最多奪三振(221)のタイトルも獲得した。ただ、個人タイトルにはさほど興味はなさそう。21歳という若さながら、伝統球団のエースとして期待される立場。今年の抱負を表す漢字に「勝」を挙げ、「昨季も優勝を狙える位置にいた。そういう所で勝てる投手になりたい」。

 初詣で引いたおみくじは大吉だったという。「1年間、(大吉を)維持できるように頑張りたい」

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