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 バレーボールの全日本高校選手権は6日、東京体育館で第2日が行われ、2回戦の男女各16試合があった。男子は、昨夏の全国高校総体を制した大塚(大阪)と、昨年準優勝の大村工(長崎)が敗退。2連覇を狙う東福岡、2年ぶりの優勝を目指す星城(愛知)、初出場の明和県央(群馬)などが3回戦に進んだ。女子は、全国高校総体、国体との「3冠」を目指す九州文化学園(長崎)が逆転勝ちし、7日の3回戦で2013年優勝の下北沢成徳(東京)と対戦する。昨年覇者の金蘭会(大阪)は、4年ぶりの優勝を狙った東九州龍谷(大分)との好カードを接戦で制した。

 ▽男子2回戦 高岡第一(富山)2―0仙台商、創造学園(長野)2―0郡山北工(福島)、福井工大福井2―0城東(徳島)、星城(愛知)2―0高松工芸、開智(和歌山)2―0東亜学園(東京)、石川県工2―0山形中央、駿台学園(東京)2―0市尼崎(兵庫)、崇徳(広島)2―0添上(奈良)、鎮西(熊本)2―0大塚(大阪)、洛南(京都)2―0大村工(長崎)、明和県央(群馬)2―1とわの森三愛(北海道)、東福岡2―0清風(大阪)、大分工2―0足利工大付(栃木)、東洋(東京)2―0西原(沖縄)、近江(滋賀)2―0東海大四(北海道)、上越総合技術(新潟)2―1高川学園(山口)

 ▽女子2回戦 橘(神奈川)2―0金沢商、京都橘2―0旭川実(北海道)、九州文化学園(長崎)2―1岡崎学園(愛知)、和歌山信愛2―0済美(岐阜)、福井工大福井2―1健大高崎(群馬)、文京学院大女(東京)2―0聖愛(青森)、下北沢成徳(東京)2―0誠英(山口)、東京都市大塩尻(長野)2―1三重、国学院栃木2―0佐賀清和、札幌山の手2―1鹿屋中央(鹿児島)、八王子実践(東京)2―0日ノ本学園(兵庫)、金蘭会(大阪)2―1東九州龍谷(大分)、柏井(千葉)2―1就実(岡山)、新発田商(新潟)2―1高知中央、富山第一2―0古川学園(宮城)、細田学園(埼玉)2―0大社(島根)

■鎮西、大塚にリベンジ

 鎮西が総体の準々決勝で惜敗した大塚に雪辱した。

 第2セット。22―22に追いつかれた踏ん張りどころで、セッター西田のトスがさえた。「競った時、決めてくれると信じている」と信頼を置く2年宮浦に球を集める。宮浦も「常に西田さんのトスを待っている」。189センチのサウスポーがあうんの呼吸で、相手コートに打ち込んだ。23~25点はいずれも宮浦のバックアタックで奪い、粘る大塚を振り切った。

 総体では接戦を演じるも、大塚…

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